シリウスは圧倒的なスピードでサイトが作成でき、量産に向いていることから物販アフィリエイトのロングセラー教材であるLUREAのミドルレンジ戦略やショートレンジスナイパー戦略と非常に相性がいいと言われています。今回実際に僕が両方持っているので検証してみました。
lureaの戦略ごとのシリウスとの相性の個人的な感想
ショートレンジ戦略×シリウス
相性度:
LUREAのショートレンジ戦略は楽天やAmazonの旬な商品(僕であれば発売前の人気ゲーム)に特化したブログを作ってアフィリエイトしていく戦略です。
これは1ブログ5~10記事ぐらいのブログを
無料ブログで量産していく戦略です。
従って独自ドメインを取得して設置する
シリウスの出る幕はありません。
ショートレンジスナイパー戦略×シリウス
相性度:
これは非常に相性がいいです。
ショートレンジスナイパー戦略はショートレンジ戦略と同じく
ASPは楽天やAmazonを中心に据え、旬の商品(短期間に爆発的に
売れる商品)を扱っていくものです。
ショートレンジスナイパー戦略とショートレンジ戦略の違いは
独自ドメインを取得するか否かです。
ショートレンジスナイパー戦略では商品名+副キーワードで
日本語ドメインを取得していきます。
なので無料ブログとは違いサイト作成ソフトが
必要になってきます。
ここでシリウスが大活躍します。
ショートレンジスナイパー戦略の肝は
独自日本語ドメインでブログを量産していくというものです。
そしてシリウスの特徴はサイトの量産に向いていて
綺麗なサイトをさくさく作れることです。
従ってLUREAのショートレンジスナイパー戦略と
シリウスは相性が抜群です。
僕もショートレンジスナイパー戦略で作ったサイトは
始めはシリウスを持っていなかったのでワードプレス
で構築していましたが、シリウス購入後はシリウスで
作るようになりました。
ショートレンジスナイパー戦略ははっきり言って
労働量が直に報酬に結びつく戦略です。
商品選定スキルをある程度身につけたら後は
サイトをどれだけ作ったかに比例して報酬が上がります。
そこでサイトをさくさく量産できるシリウスの真価が
発揮されます。
他のサイト作成ソフトでは3個しか作れない時間内に
シリウスでは5個ぐらい作れたりと時間効率が良いので
長期的に見てシリウスへの投資が合理的だという発想に
いたると思います。
LUREAのミドルレンジ戦略×シリウス
相性度:
これもショートレンジスナイパー戦略と並ぶぐらい相性がいいですね。
ミドルレンジ戦略では独自ドメインを取得し年中売れる商品をアフィリエイトしていきます。
ショートレンジ戦略はいわば質より量って感じの
戦略です。
月に3000円稼ぐサイトを33個作った月収10万円に
なるよね?
って考え方がショートレンジ戦略の発想です。
それに対して1つのサイトをある程度作りこんで
年中売れる商品をアフィリエイトする事で
月に5万円程度稼ぐサイトを2~3個持っとけば
月収10万円になるよね?ショートレンジと合わせて
やれば20万円超えるよね?ね??
って言うのがミドルレンジ戦略の個人的な解釈です。
後で紹介するロングレンジ戦略は数百記事レベルの
コンテンツ量を持つ本格的なパワーサイトの構築をしていく
戦略です。
それに対してショートレンジサイトは記事数でいえば
せいぜい15記事程度のボリュームです。
このショートとロングの狭間がミドルレンジ戦略ですので
15~100記事ぐらいのボリュームサイトがミドルレンジ戦略と
イメージするといいと思います。
で、これぐらいのコンテンツ量のサイトだとサイトをじっくり育てる
というよりも時間効率重視的な色合いが強いわけです。
だからこそシリウスで作るのが最適です。
ただ、僕は独自ドメインのサイト作成に関してむやみ
やたらなんでもシリウスで作ればいいというのは
間違っていると思います。
それは次のロングレンジ戦略の項を読むと分かると思います。
ロングレンジ戦略×シリウス
相性度:
ロングレンジ戦略は先ほど説明したように数百記事のパワーサイトをじっくりと作りこんでいくという戦略です。
この戦略に関しては、ワードプレス+SEOに強いテンプレートを使っていくのが最良の選択肢だと思います。
SEOに強いテンプレートって言うのはREFINE SNOWや賢威
なんかですね。
※当サイトからシリウスを購入された方にはREFINE SNOWを
差し上げていますのでそちらを使うのがいいと思います。
ただ僕の場合、ロングレンジサイトのコンテンツページは
ワードプレスのREFINEで作っていますが、販売ページや
ランディングページなど、特に綺麗さが求められる部分には
シリウスを使って作っています。
同一ドメインでもサブディレクトリを活用すれば両方使って
いけるので。
と言うわけで結論としては
と言うのが僕の感想です。








