今回はシリウス(sirius)でランディングページやセールスレターを作る際に成約率を極限まで上げる方法をまとめておきます。
シリウス(sirius)でランディングページを作る際成約率を極限まで高める方法まとめ
「大事なところ」ではなく「面白いところ」を赤字や太字、マーキングする
小さい頃作文が得意だった、論文が得意だって人に限ってLPやセールスレターの
成約率が悪いなんてことがよくあります。
それは彼らが「自分は文章を書くのが得意だからコピーライティングの
勉強をしなくて大丈夫」と思っていることが多いからです。
優れた論文を書くスキルと売れる文章を書くスキルは全然違います。
例えば、学校の教科書や論文では大事なところにマーカーを引くでしょう。
(まぁ論文にはマーカー引かないか…w)
でもセールスレターではそんなところをマーキングしても成約率はあがりません。
商品を売るためにレターやランディングページを読ませるためには
面白いところ、興味をそそるところにマーカーを引く方が効率的です。
赤字、マーカーのひいてある面白そうなフレーズがあって、
「なんか面白そうだからその周辺を読むか」
と思わせ読んでいるとまた赤字、マーカーのひいてある面白そうなフレーズ…
と徐々に下まで読ませていき最後にある購入ボタンにたどり
着かせるというのが理想です。
もっかい言いますが、学校で習ったマーカーの引き方とセールスレターの
マーカーの引き方はちがうのです。
ヘッドコピーやサブヘッド(小見出し)に刺さる言葉を盛り込む
見込み客に刺さる言葉をリサーチして、それを盛り込んでヘッドコピーや
小見出しを作って、あとで紹介するQUESTの法則という型に沿って並び
換えシリウスで綺麗に作る。
本文が多少稚拙でもこれだけでそこそこ商品は売れます。
QUESTの法則という型に沿って書く
4コママンガを書けと言われたら起承転結という型に沿って書くと思います。
それは起承転結という型に沿って書けば大外れすることがないからです。
もしも2コマ目で結にあたる部分が書かれていたりストーリーの順番が
むちゃくちゃだったら意味不明です。
ランディングページやセールスレターにも顧客の心理に沿った型があります。
物語を文章で書く際に起承転結もしくは序破急の型で書きましょうというのは小学生
の時に習うのですが、セールスレターを○○の型で書きましょうというのは社会人になって
も自分で勉強しない限り知りることができません。
だから適当に商品やメルマガの紹介文を書いてむちゃくちゃな順番で文章を構成して
成約率が鬼低いといった自体がでてしまうのです。
むちゃくちゃな順番で文章を構成すると顧客の心理状態と文章の順番がマッチしないので
全く心に響かないケースが多いからです。
(もちろん上級者であえて型を崩すテクニックを使うこともありますが基本ありきです)
そして現在、一番顧客の心理状態とシンクロし成約率の取れやすい型は
QUESTの法則と呼ばれています。
U(understand)=理解共感(かつては私も~なのであなたの気持ちはわかります)
E(educate)=商品価値の教育(お客様の声やブレットリスト、商品内容の紹介)
S(stimulate)=刺激する(一生○○には困りません!!)
T(transition)=行動を促す(決断された方は購入をクリックしてください)
僕の経験上、QUESTの法則に沿って書いたランディングページはいろんな意味で
想定の範囲内の結果が出ています。
ほかにPASONAの法則なんてのもありますが、QUESTの法則と中身は
ほぼ一緒です。
シリウスで綺麗にデザインできるようになったらあえてぶち壊し違和感がでるようにする
補足:上級者向けです。
本の表紙なんかを見るとわかりますが、デザインを追求し統一感を出そうとすればするほど
ヘッドコピー含め、文章がデザインに同化してしまします。
つまり、文字が背景の一部みたくなってしまい目立たなくなるということです。
もちろん、汚いページは開いた瞬間閉じられてしまう必要があるので、
シリウスを使って綺麗なページを作る意義は大きいです。
ただ、綺麗なページを作ったあとは、統一感を出しすぎて文字がデザインと
一体化しすぎてないかチェックをして、あえて統一感をぶち壊して
文字を読んでもらうために違和感を出す必要があります。
特にヘッドコピーやサブヘッド(小見出し)はデザインの一部になってしまい
同化しないように注意しましょう。
コードスイッチング
僕がよく使う手法です笑
デザインの統一感をぶちこわして違和感を出して目立たせるという話をしましたが、
コードスイッチングは文章の統一感をぶち壊して目立たせるという手法です。
たとえば、です、ます口調で文章が統一されているレターを読み進めると一箇所だけ
訛りまくっているずーずー弁の見出しがあったら違和感が半端ないですよねw
違和感があると思わずその付近に注目してしまいます。
だからこのコードスイッチングという手法はセールスレターを読んでもらい、
成約率を上げるうえでかなり有効な手法です。








